夏休みのあさごはん * 海辺の途中(真鶴)

はー……

お盆休み、終わっちゃいましたねー……

オットの夏休みは別名を「くま休み」
ワタクシにとっては「四六時中オットと一緒」を満喫できるスバラシイ期間!だったわけでして。

オットが会社に行くようになって、ひとりになると、何だか氣が抜けてしまって…はふっ。

そんなこんなで、ブログもツイッターも放置しっぱなしで、ゴメンナサイ m(__)m
休み中のあれこれは、これからぼちぼちUPして行きたいと思います。

まずは、地元ネタ。
久しぶりに海辺の途中さんに朝ごはんをいただきに行ってきました。

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朝食セットの内容が大分変わっていました。
シーフードが加わって、より「海の側」っぽい感じになったような。

わたしとしてはパンが美味しくなってた~!のが嬉しい♪
東京に住まいしていた頃に時々伺ってたワインバーのバゲットに似てるー。
そこのはフランス直輸入の冷凍品だったのですが、海辺の途中さんのは、どうなんだろ??
今度行ったら、聞いてみようっと。

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窓からの眺め。
いつもながら、海と空が綺麗でした☆
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ほっこり、和みCafeがOPEN * madam・kei (真鶴)

真鶴に素敵なカフェができましたので、ご紹介します♪

cafe madam・kei

真鶴駅から港の方向へ向かい、三叉路を山方面に登ります。
そのまましばらく道なりに進み、大きな看板を見つけたら、すぐ右側の急な坂を登ります。

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すると、こーんな堂々たる和風建築が!
こちらは築40年の旅館をそのまま利用されているのです。
「cafe」という響きとのギャップにちょっと驚きつつも、楽しかったりして。

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客席は2階の元客室が使われています。
畳にちゃぶ台におざぶ。和みます。

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そして、客室の窓からはこんな爽快な眺めが♪
素晴らしい!絶景です!
左に見えているのは真鶴半島。その下は琴が浜。
自然公園地区のすぐ手前の立地。
なので、海の青も林の緑も両方に目を愉しませてもらえます。
お天気がいいと、房総半島まで臨めるそうですよ。
この景色を眺めていたら、ケーキが来るのもあっという間(苦笑)

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MENUは今のところこんな感じです。

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ケーキセットをオーダー。
今日はチーズケーキと抹茶ババロア。
抹茶ババロアは定番で、ケーキとタルトが変更していくようです。
(タルトは湯河原産ブルーベリーのタルトでした)

抹茶ババロア、ほっこり優しい味わいです。
この「和」カフェらしくって、いいですね~♪
チーズケーキはずっしり濃厚な中にチェリーの酸味がアクセントに。
どちらも美味しい!

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すぐ翌週、西湘南まるごと研究会の会合がこちらで開かれたので、再訪。
オレンジ色に輝くまんまるお月様がちょうど昇ってきたところでした。綺麗!

この機会にオーナーのお話もお伺いできました。
オーナーが思っていらっしゃる「こんな場所にしたい」想い…

・ゆっくりくつろいで過ごせる場所
・地域に根ざした場所
・食の発信地にしたい

「カフェ」というのは、単なるのどの渇きを癒す、空腹を埋めるだけの場所では無い、と思います。
雰囲気や空気感も含めて、そこにいる時間と空間を愉しむ場所であり。
人が集まる場所であり、大げさに言えば文化の発信基地でもある。

真鶴には今までカフェが一軒しか無かったので、素敵な場所が増えてとっても嬉しいです!

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この日いただいたのは特製和三盆と甘納豆のロールケーキ。
クリームの上品な甘さとふわんとした口どけが素敵!
今までいただいたスイーツの中では、これが一番好きかもー。
(以前ブルーベリータルトもテイクアウトで体験済み (^^ゞ)

更に、オーナーは辰巳芳子さんのスープ教室に10年在籍されているそうで、
かの有名な「命のスープ」をいただくことができました。
どんなスープなのかしら?と思っていましたら、玄米のスープだったのですね。
穀物の香ばしさとやさしい甘さ。滋味、という言葉がぴったりなお味。

落ち着いてきたら、ランチも始めたいとおっしゃってましたよ。
このスープをメインに、玄米を使ったランチなど食べさせていただけたら、嬉しいなー、なんて。
どんなお料理がいただけるのかしらん、楽しみです。


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 cafe madam・kei (カフェ マダム・ケイ)

 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1200-18
 
 Tel: 0465-68-6656

 Open: 11:00~18:00

 水・木曜日 定休

 こちらのお店のケーキはテイクアウトもできます。
 バースデーケーキや引き出物などのオーダーも可能だそうです。
 (二日前までに要予約)
 

休日ブランチ * 海辺の途中(真鶴)

本日、参院選挙投票日。

いつも投票には朝早くでかける我が家。
チャリっと町民センターに行ったところ…場所、間違えてました>おまぬけ。

氣を取り直して、ブランチをいただきに、半島の海辺の途中へ。

休日限定のブレックファーストメニューが始まったので、伺いたいと思っていたのですが。
何しろ梅雨真っ最中で、自転車族にはなかなか機会が(涙)

ご近所の別荘マダムが集っていらして、朝から優雅な雰囲気。

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お洒落なワンプレート。これに珈琲or紅茶が付きます。
卵料理は目玉焼き・スクランブルエッグ・オムレツから選べます。
オムレツは、ふわふわとろり。

小さなカップに入ったスープが魚介の旨味たっぷりで、めちゃウマ!
とっとと先に飲み終えたオットが、わたしも飲み終えたのを見て
「…ぼくにくれるかと思ったら、くれなかった…」といじけて見せてました。
ごめん、あんまり美味しくって(^^ゞ

スープは、通常営業時間にオーダーできる2500円のコースにも含まれているそう。
今度はコースをお願いしてみたいです。

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ブレックファーストは土日祝のみ、8:00~11:00

海を見ながら辛さも堪能 * 海辺の途中(真鶴)

日曜日のラフターヨガ終了後、参加者みんなでランチに行きました。
向かった先は海辺の途中
わたしも大好きな、真鶴唯一のお洒落カフェです。
この日はまさに「海辺の途中日和」の快晴!

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テラスからの眺め。これからの季節はこのテラスが特等席かも!

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片隅には、おねえ座りもラブリーな看板犬、ダイヤちゃんとモンドちゃんがスタンバイ。

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こちらは3Fのギャラリーから見た反対側の海。
こちらのお店は真鶴半島の中ほどの高台にあるので、
半島の両側の海を眺めることができるのです♪
東京から来てくれた方々も、この眺めを堪能されたご様子。
新入り住人としては嬉しゅうございました。

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ちょこっと久しぶりに伺ったら、メニューが改定されていました。

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好物のグリーンカレーがあったので、嬉々としてオーダー。
野菜たっぷり、香辛料もばっちり効いた美味しいカレーでした!
真鶴界隈でエスニック料理が食べられるところは無かったので、香辛料に飢えていたのです。
これからは、からーいものが食べたくなったら、ココへ来ようっと(笑)

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辛いもののあとは甘いものも?とばかり、チーズケーキ&珈琲も注文。
そういえば、こちらで甘いものをいただくのは初めて。
しっとりと美味しいチーズケーキでした。
新メニューに載ってて知りましたが、こちらのお店は湯河原のフレンチ、エルルカンさんと
提携しているのだそう。
どうりで、どのメニューを食べても、カフェのレベルを超える美味しさだと思いました!

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新しいメニューにはコース料理やバーベキューの案内もあり。
またの機会に、コース料理もいただいてみたいです。

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店内掲示によれば、5月からはモーニングも始まるそうですよん。
以前朝早めに来た時、「モーニングがあったら良いのにな~」と思っていたのですよ、実は!
どんな内容なのかしらん?楽しみです。

熱海や伊豆方面へ車で向かわれる場合、真鶴半島はトンネルをくぐってスルーされちゃう…と、
この日の参加者の方に伺いました。それは残念!
朝早くにおうちを出て、海辺の途中で海を見ながら朝食をとる、というのも
素敵な休日の朝の過ごし方では?
渋滞も避けられて、一石二鳥ですぞ(笑)

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海辺の途中

神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1407
Tel: 0465-20-8682
Open:11:00~20:00(LO)
定休:火曜日 第2・4水曜日



お喋りもご馳走 * イタリアンレストランMAKO(真鶴)

お林展望公園に行く前にイタリアンレストランMAKOでランチをいただきました。
こちらではバイキング形式のランチがリーズナブルにいただけるというので、来てみたかったお店です。

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カウンターの向こうに広がる海!
真鶴でもこの近辺のお店はホント、このロケーションが素晴らしい♪

カウンターで1000円と交換でお皿をいただきます。
右端に並んでいるカップから好きなのを選び、沸いている珈琲or紅茶を淹れます。
カトラリーも忘れずに。
女性オーナーお一人でやっているお店なので、セルフサービスが基本です。

OPENの11時ちょうどに入店したので、まだカウンターの上には冷菜のみ。
温かいお料理は、お客さんが来てから作ってくれるようです。
ひじき、かぶとブロッコリーのサラダを食べながら待ちます。
大根みたいな大きなかぶ、柔らかくて甘くて美味。
オーナーのお友達が自家菜園で作られたものだそう。

そうしていると、「1番テーブルさ~ん、ピザ、GO!!!」と陽氣な掛け声が。
テーブル番号を確認。あ、わたしだ~と、いそいそとカウンターへ受け取りに。

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えっ!?丸ごと1枚ですか!?小ぶりとはいえ…一人だけなのに!?
どうやらピザ&パンは、焼きたてがテーブルごとに1枚ずつ供されるらしい。
トマトソース&チーズのみのシンプルなピザ。
クリスピーでとっても美味しい!あっと言う間に平らげてしまいました(^^ゞ

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その後、パンも焼きあがり♪
外はかりかり、中はもっちり。ほんのり甘くて、これまたうまうま!
他にお魚のカルパッチョも、テーブルごとに小皿で出されます。
この日はウルメイワシでした。捌きたてで食感もっちり。

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カウンターにお料理が出揃ってきました。
・ひじき
・かぶとブロッコリーのサラダ
・マカロニのクリームソース
・フライドチキン(揚げたては絶品でした!もう1個食べたかった…)
・マカロニのクリームソース
・明日葉の天ぷら
・芹・ウド・菜の花
・磯蕗のピラフ(これももうちょっと食べたかった)
・豚スジ肉の煮込み

この日はちょうど九州の妹さんが畑で作られたというお野菜がどーんと到着。
早速料理されて、春野菜たっぷりの献立となりました。
内容は、その日の食材によって毎日変わるそうです。
更には「次は○○があるけど、食べたい人は?どうやって食べる~?」とお客さんの希望を取り入れてお料理が作られているので、その日の顔ぶれによっても、同じ食材でも内容はどんどん変わりそうです。
そうやって次から次へとお料理が出され続けるので…
うーん、一体いつデザートを食べればいいのやら(^^;)

最後にはトマトソースのスパゲッティが出ました。
ぱきっとアルデンテ、シンプルなトマトソースで、たらふく食べた後のおなかが逆にすっきりしたような。

デザートは塩気が効いたモカケーキ&濃厚バニラアイスクリーム。
もうこれ以上は入る余地が無いくらいに満腹ー。

オーナーは30年イタリアンをやってきて、最近は自然料理に変わってきたそう。
「自然の香りを食べさせたいの!」
「素直に生きるためには、素朴なものを食べたいの!」
そう仰るオーナーのMAKOばぁば(そうご自分のことを呼んでる)。
店名でバリバリのイタリアンを期待されてきた方は「えっ!?」と思われるかも。
(店名を変えちゃうと経営者が変わったと思われるから変えられないのだそうです)

「野菜、茹でただけですけど、よろしいかしら?」…確かに、そうですけど。
でも、「菜の花、もうおなかいっぱいになってきてるから、おなかにやさしいように柔らかめに茹でてあります」と、食べ手への愛が感じられるお言葉。
お料理をいただいていると…何だか「食養生」という言葉が浮かんできました。
親戚のおばちゃんちでご馳走たくさん出してもらっているみたいな、あったかさ。

とにかくパワフルなオーナーは、次から次へとお料理を作りながら、喋る喋る!
上に書いたようなご自身の料理への考え方やら、旬の美味しい食材のこと…
お料理だけでなく、ばぁばのお喋りも一緒に食べちゃってる、みたいな(笑)
小さな体からパワーが発散してる、そのパワーを充電させていただいた感じ!
旬の美味と楽しいお喋りで、ランチが終わる頃には、元氣になれちゃいますよ♪
MAKOばぁばに感謝~!

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イタリアンレストラン MAKO

神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1370-10
Tel : 0465-68-6020

Open : 11:00 ~ 14:00 Lunchバイキング

 *2011年1月現在、営業はランチのみ
  「夜の分の食材も、ぜーんぶ昼につぎ込んでる!」そうですよ♪


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