ほっこりやさしいフレンチ *  Resto a cote (湯河原)

ホントにぽつぽつの更新で恐縮です・・・m(__)m

先日、湯河原の千歳川沿いにできた(といっても、結構前です)
小さなフレンチレストランでランチをいただいて参りました。

0615-1.jpg

実は川沿いを車で通るたびに、この看板が氣になっていたのでした (^^ゞ

調べたところ、熱海でお店をされていたシェフが、
このたび湯河原に開店されたお店と知り、伺ってみることに。


0615-2.jpg

まずはアミューズ。

ピクルスと、生ハムのタルト。


LUNCHのMENUは、お腹のすき具合に応じて
品数を選べます。

MENUに載っているもの以外にも、今日のオススメとして
黒板に何種類か選択肢がありました。


0615-3.jpg

前菜の3種類の魚料理の盛り合わせ。

帆立のジュレがうまうまです♪


0615-4.jpg

メインは、黒板のメニューから、子羊のスネ肉の煮込みをチョイス。

「量が多いですが…」とお店の人のお言葉のとおり、
食べ応えアリ♪

骨付き肉LOVEの野蛮人ですので、ぱくぱくっといただきました(苦笑)

味付けはわりとあっさりしていて、食べやすかったです。


0615-5.jpg

デザートは、甘夏のゼリー。

今、JAの直売所で山盛り売ってる、今が「旬」です!
さっぱり味のしめくくりでした。


観光地のレストランだけに、リラックスモードのやさしい味わい。

お店もこじんまりとしていて、気取らずに立ち寄れる雰囲気です。


湯河原には、こういう気軽に行ける(雰囲気的にも、お値段的にも)
フレンチは無かったので、貴重な存在になってくれそう♪

この日は車で伺ったので呑めなかったのですが、
ワインも自然派が揃っている様子でした。

駅からも歩けない距離では無いので、
今度は是非、夜に伺ってみたいと思っています (^^♪


**********************

Resto a cote

神奈川県足柄下郡湯河原町土肥6-8-8

Tel・Fax 0465-60-3136

Lunch: 11:30~14:30 (LO 14:00)
Dinner: 17:30~21:00 (LO 20:00)

定休日 :火曜・第一月曜






スポンサーサイト

夏のお楽しみ♪ * ari-deli(湯河原)

暑さが戻ってきた最近の関東地方。
8月に入ってからというもの、界隈は明らかに交通量が増えてきて… ^^;
海の家の駐車場の客引きさんが目につく今日この頃です。

今日は用足しの帰りに隣町のari-deliさんへ。
この時期限定商品をいただきに・・・。

110808-2

じゃーん。
自家製シロップのかき氷♪
去年も食べたかったのに食べそびれまして。
2年越しの想いが叶いました。(って、大げさな)

110808-1

シロップは5種類から選べます。
画像はフォトジェニックな(笑)トロピカルフルーツ。
濃厚マンゴーが美味しゅうございました♪
他にはジンジャー、ストロベリー、フランボワーズ、洋ナシ。
シロップ類はお土産も販売されてます。

********************

ari-deliさんは現在サマータイムで営業中。
朝8:30~16時まで

※8月13日~ 閉店が17時に延長するそうです(16時ラストオーダー)

 なお、サマータイムは8月末日まで。
 9月3日(土)以降は 10:00~17:00(16時LO)

おいでになられる方はご注意下さいますよう☆

爽緑の中で粋を感じるフレンチを * HENRI HERLEQUIN(奥湯河原)

大観荘さんにお泊りの前には、久しぶりに本格フレンチをいただいて参りました。

100810-1

出かけた先は奥湯河原のHENRI HERLEQUIN
緑に囲まれてひっそりと佇む一軒家レストランです。

100810-2

カウンター席とテーブル席があるとのこと、折角なのでカウンター席に。
オープンキッチンの背景には大きな窓が。
目の前には竹林(湯河原は竹林が多い)を借景に、緑の庭が広がります。
立派な紅葉や桜の木があり、四季折々風情ある眺めが楽しめるそう。

こちらのお料理は昼夜ともにお任せコースになります。

100810-3

お椀に入った鮟鱇の肝とお茄子の冷製。
しょっぱなからフレンチなのにアンキモ!?嬉しいサプライズです。

100810-4

生ウニの冷たいカッペリーニ。
「夏のカルボナーラ」をイメージした一品だそう。
レモン風味のオリーブオイルがとても爽やか♪

100810-5

牛テールの煮込みと冬瓜。
牛テールという寒い時期の煮込み料理のイメージが強い食材を、さっぱり仕立てで。
夏バテ気味のからだに、滋養になりそう。

100810-6

浜名湖産鰻の炭火焼。下はガスパッチョ。
焼き上げられた鰻をカウンターの向こうで切り分け&盛り付けされるので、
い~い香りがこちらに…食欲をそそるそそる(笑)
鰻ダイスキなオットはにっこにこ。

100810-7

お魚はスズキのポアレ。
添えられたお野菜は2種類の切り方で食感を変えているとか。
1種類は桂剥きを細切りにしたものだそうで…確かに、イメージはお刺身のツマ?

100810-8

お肉は乳呑み子羊をジュのソースで。
夏はこのくらいあっさりといただけるのがいい感じでした♪

メインが終わって、まだおなかに余裕があるかな?と思っていたら、
この後がまだまだ続いたのでした!

100810-9

ご飯登場。
サーモンといくらがたっぷりで、美味しいー。
〆にご飯が出てくると、やっぱりほっこり気分になるのは日本人のDNAでしょうか(^^ゞ

「おなかはまだ余裕ありそうですね?」とシェフ。
ええ、まだ大丈夫ですが…???と思っていたら。
何と、デザートが3品も♪ 女性には、いえいえ、甘党の男性にもたまりませんー。

100810-10

1品目は西瓜のマリネに梅のソルベ添え。

100810-11

2品目は黒蜜の葛きりにアイスクリーム。
タピオカや枝豆も入って、食感が楽しい一品でした♪

100810-12

3品目はホワイトチョコレートとドライフルーツのケーキ。
わたしはこれが一番気に入りましたっ。
この辺だと、こういう繊細なフレンチスタイルのケーキにはお目にかかれないので(^^;)
絶妙な口解けのムースが美味!
シェフはパティシェの経験も長いそうで、デザートを作るのが楽しいんですって♪

飲み物は珈琲、紅茶、エスプレッソ、ハーブティ。

さらに、〆で番茶が口直しに供されました。
30年無農薬で栽培された、三年熟成のもの。
とても芳しく、食後にふさわしく、さっぱりした後口のお茶でした。

ところどころに「和」のエッセンスを加えたお料理の数々は、何だか「粋」な風情を感じました。
オープンキッチンでシェフのお話を伺いながらいただくスタイルも割烹っぽい?
たくさんお話を聞かせて下さって、ありがとうございました>伊東シェフ m(__)m

一皿ずつのポーションは少なめですが、丁寧なお仕事をされたお料理が10皿続くので、
満足感&満腹感はかなり高いと思います。
皿数などは当日到着されてからでも相談に応じてくださるそうなので、いただくほうも遠慮せずに要望をお伝えしたほうが楽しい時間を過ごせると思います。

次回は秋!
ジビエをいただきに伺いたいと思います。
例えばジビエをメインに、品数はその分減らして…ということも可能だそうなので、
そんな感じでお願いしたいな♪


********************

HENRI HERLEQUIN

神奈川県足柄下郡湯河原町宮上683-5

℡: 0465-63-7070

Lunch:11:30~13:15(L.O.)
Dinner:18:00~20:30(L.O.)

定休:水曜・第3月曜

*定休日を除く前日までに予約のこと
 この時に苦手なものや量の調整などを相談してみて下さい

春いろサラダ * ari-deli (湯河原)

雨水が明けて啓蟄を迎えても、まだまだ今年は雨の日が多いですねぇ。
それだけに、たまのお天気の日は家にいても外が気になって、うずうず。
先週の晴天も、我慢できずに、湯河原へGO!

100305-1

湯河原に向かう途中の道から真鶴半島を望む。
右側に、日帰り温泉で利用させていただいた旅館かねかさんが見えます。

100305-2

湯河原橋あたりから、吉浜海岸を望む。
この景色が見えてくると、「湯河原に来たぞー」という氣になります♪

100305-3

今度は吉浜海岸から真鶴半島方面を。

100305-4

郵便局の角を曲がって、湯河原の町へ入ります。
途中、ガソリンスタンドの前の無人販売所でゴーカイに曲がった大根と水菜、大好物の文旦を購入。
こちらの野菜、有機栽培だそうで、とても美味しいので、通りがかるといつもチェックしています。

向かった先は、湯河原におけるワタクシの和みスポット、ari-deliさん。

100305-5

お料理が出来上がるまで、入り口入ったトコロのショーケースを物色するのがパターンです(苦笑)
コンフィチュールやチョコスプレッド。
最後の1個だったベラベッカをGET!ラッキーでした。

100305-6

右側のケースにはデリや冷蔵のスイーツ。
デリは量り売りしてもらえます。
ケース上のハムロールとベリーのスコーンも美味しそうー。

100307-7

この日いただいたのはかぼちゃのポタージュのセット。パンはくるみと全粒粉のスコーンで。
お目当ては手前のデリ!金柑と菜の花のサラダ。
前回伺った時に、作りたいんだけどまだ菜の花が出回ってなくて…とお話を聞いていたので、食べてみたかったんです。
生の金柑が入っているサラダなんて、初めて。柑橘類が特産な湯河原ならでは?彩りも黄色と緑、春らしくて可愛いっ。

この日は春を先取りしたかのようなぽかぽか陽気。
ari-deliさんのお店に面した公園には大きな桜の木が植えられています。
時期になるとお店の中からも見えるようなので、お花見しながらランチしたいな。
横浜の桜の開花予想は3月22日とか。楽しみです♪

************

ari-deli

神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2-15-6
Tel: 0465-62-1015
Open: 9:00~18:00 *ランチは11:00~14:00
定休日: 火曜日・水曜日

カントリーサイドで午後のお茶 * British Cake House(湯河原)

湯河原の町を見下ろす高台に、素敵な洋館があります。

100302-1

思わず目を惹かれてしまうこの建物はBritish Cake Houseというティーハウス。

100302-2

実は、こちらのお店を訪ねるために伊豆旅行からの帰り道途中下車したのが、
我々夫婦の湯河原初体験でした。
まさに我々をこの土地に招き寄せてくださった、いわば縁結びのお店ですm(__)m

お引越ししてきて以来、ずーっと伺ってお礼を申し上げたいと思っていたのに、
うまく都合が合わず…。
先日、梅林を訪ねた帰り道に一人で立ち寄ってみました。
(幕山公園から鍛冶屋まで徒歩で…いや、かなり足に来ました^^;)

100302-3

入り口を入ると、暖炉に火が入っていて、ほっと氣持ちが和みます。
この右手に、テイクアウトの商品が並んでいます。
奥に進むと、ティールーム。

100302-4

壁には本日のスイーツメニュー。
わたしは色々食べたい欲張りさんなので、アフタヌーンティープレートにしました。
こちらは、スコーン、ケーキ、ビスケットが盛り合わせになっているセットで、
紅茶も好きなのを選べます。

100302-5

このガラスのお皿が素敵!
今日のケーキは、バタフライケーキ、チョコファッジケーキ、
バナナとドライフルーツのパウンド、オートミールビスケット。

どれも素朴で温かな正統派英国菓子。
特にこちらのスコーンは出色です!外はかりっ、中はしっとり。

店内の雰囲気同様、お菓子の味わいも、ヘンに日本風にアレンジされてません。
イギリスのカントリーサイドにあるティーハウス、そのまま。
日本の繊細なお菓子に慣れている方には、もしかしたら「ぼそぼそしてる」
「甘すぎる」と思われてしまうかもしれません^^;
がっ!!! そこがいいんです、そこが!!!
イギリスのお菓子は「お供に紅茶をがぶがぶ飲む」ことを前提に作られている
味わいなので、結構甘さしっかり、食感も小麦粉感を押し出しているものが多い。
日本で売っている英国菓子は、そこを「改善」されてしまっているものが多く、
そのせいで逆に英国菓子としての個性が薄れてしまっているように感じるのですね、英国マニアとしましては(--;)
こちらのお菓子は、今時ロンドン辺りではお目にかかれないのでは無いかしらん?と思うくらいの超・正統派。
初めて伺った時、留学時代にイギリスで食べた懐かしい味を思い出して、冗談でなく涙が出そうになったものです。

そんな本場の美味しさとホスピタリティーを体験できるイチオシのメニューが
カントリーサイドアフタヌーンティー!!!
(以下の画像は2009年5月の訪問時のもの。内容はその都度変わります。)

100302-6

スコーン、ケーキ、ビスケット。
アフタヌーンティーといえば、この重ねたトレイ!
こういう「特別な食器」でサーヴされるわくわく感がたまりません。

100302-7

サンドイッチ&ミニサイズのコーニッシュ・パスティ。
ちゃーんと、「キューカンバー(きゅうり)」もあるのが、英吉利マニアにはツボ(笑)
オットはここの卵サンドが大のお氣に入りです。サーモンサンドも美味。

100302-8

更に、ショートブレッド&パウンドケーキ。
こちらのショートブレッドは、イギリスで食べたのより美味しい!
いつも必ずお持ち帰りします。(あ、スコーンも)
これを食べてしまったら、もうWA○KERのは食べられない…。

「ティー」と言いつつ、お昼は抜きで来ないと到底食べられないボリュームです。
これだけ大量のお菓子を食べるので、当然大量のお茶も必要ですが、
好きなお茶をお代わりできます。
そして何と、お茶だけでなくサンドイッチも「お代わりはいかがですか?」と!
(男性が一緒だったからでしょうか…オットが嬉々としていただきました。
 女性二人ではとても無理でしょう^^;)
このボリューム&お代わり自由も、英国田舎式だなぁ~と。
以前、ど田舎でアフタヌーンティーセットを食べていたら「スコーンのお代わりは?」と聞かれてのけぞった記憶が蘇る…。

「お茶」と思うと3500円はお高く感じられるかも、ですが…
このクオリティーなら大満足です!
少なくとも、これより高額&サービス料までかかるのに、
紅茶お代わりはお湯を足すだけなのでどんどん薄くなったり
どう考えてもスコーン全部につけるのには不足な量しか出ないクロテッドクリームや
見た目おキレイなだけで全然おなかいっぱいにならない、かぴかぴパンの
サンドイッチ…etc な、東京のホテルのアフタヌーンティに比べたら、
満足感は雲泥の差です(きっぱり)。

お話好きな明るいオーナー、チャーミングなパティシェールの奥様、
エレガントなお母様と、ご家族で切り盛りしていらっしゃる、
おもてなしの温かさも大好きです。
お店を出る時はいつもオーナーが玄関口までお見送りして下さるの。
(一度、東海道線の中から「お店、見えるかなー」って眺めていたら、店先に佇んで
 お見送り中のオーナーを見つけたことも)

いつもにも増して暑苦しく語ってしまって恐縮ですが(^^ゞ
英吉利好き、アフタヌーンティー好きな方は、ぜひ一度お試しいただきたいです♪
ただし、こちらのお店は土日月のみ営業&アフタヌーンティーは2名以上で3日前までの予約が必要ですので、ご注意下さいませ。

そうそう、いずれ軽食を出そうかというプランもあるそうです。
軽いごはんをいただけるようになると、一人で伺いやすくなるわー。
是非やって欲しい!楽しみにしてます。


****************

British Cake House

〒259-0313 神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋513

TEL :0465-63-1424
OPEN :土・日・月 12:00~16:30(L.O)

お店へのアクセス :
おすすめは、駅から徒歩!歩いて15~20分くらいでしょうか?
線路をくぐった辺りからは川が流れ、ミカンの木が茂り、のどかな湯河原の風情を
楽しめます。(この川、夏はホタルも舞うそうです)

歩くのはちょっとな~という方は、湯河原駅から真鶴駅ゆきのコミュニティバスに
乗ると、近くまで行けます。

100302-9

バス停「花水」下車。右側の緑のフェンス前辺りに止まります。
矢印方向、ガードレール沿いに右下の道へ進み、しばらく下るとお店に着きます。
ただし、バスは1時間に1本ですが…^^;

時刻表はコチラ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。