美味しいワインを一杯♪ * Bistoro un coup (広尾)

東京に出るときには、朝から夕方までビッシリと予定を詰めて出かけることが多いです。

自然、ランチも一人でさくっと食べるようになるのですが・・・

女性一人でも気兼ねせずに、きちんと美味しいものをいただけるお店って、
なかなか無いものです。


今回、↑ に加えて、美味しいワインまで楽しめる、素敵なお店に出会えました♪


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Bistoro un coup

広尾駅から、外苑西通り沿いのマンションの2階。
建物を見ると、一瞬「えっ!?」と思いますが(;^o^A
店内はシンプルな内装で、とっても居心地が良いです。


ランチは2種類。

サラダorスープ + メイン(3種類から選択)+ 飲み物

前菜 + メイン + デザート + 飲み物


ひとりでカウンターでしたので、軽めのコースでお願いしました。


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ボリュームたっぷり!ぱりっぱりで美味しいサラダ。
これくらい量があると、野菜好きにはウレシイ!

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メインは骨付き羊のコンフィをチョイス。
メインもボリュームあって嬉しいです。
ランチだと、メインの量が少ないことが多いのですが、
糖質制限中なので、がつっとたんぱく質を食べたいんですよね~。

塩がキッチリ効いた味で、ワインに合います!


・・・で、昼から飲む(笑)

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お昼だったし、この後予定もあったので、軽めの赤を、と
お願いしました。

選んでくださったのは、2006年産のピノノワール&ガメ。
とってもいい香りで、熟成されて口当たりはまろやか。

ああ、ランチタイムに、ちゃんとしたグラスで、こんなに美味しいワインが
いただけるなんて、しあわせ~♪

(ランチだと、選択肢が無いハウスワイン&小さいグラスって多いですよね 涙)

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食後のコーヒーも美味でした!


こちらのランチは、デザートは別注文なのも、わたしとしてはポイント高し(笑)

デザートが込みだと、断るのも言い出しづらくて、
結局出てくると食べちゃうんですよね…

始めからついていなければ、頼まなければ良いので、ハードルが低いというもの (^^ゞ


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こちらのお店を訪ねてみたいと思った一番の理由が、こちらの絵。

自然派ワインの重鎮、マルセル・ラピエール氏です。

実は、氏の「morgon」を飲んで、「何て美味しいの!?」と感激したのが、
ワタクシの自然派ワイン好きになったきっかけなんです。

お店のオーナーソムリエ氏は、ラピエール氏の下で働いていた経験がおありなのだそうです。

オーナー氏曰く、「この絵は、かなり実物に似てます」と。

「さあさあ、美味しいワインを一杯、どうですか?」って
語りかけてきてくれそうな…とってもチャーミングな方だったんですね。

今度は、もっとゆっくりと、
ラピエール氏の絵を眺めながら、
ラピエール氏のワインをいただいてみたいです♪
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糖質減中華LUNCH * 梅花(新橋)

最近TVで立て続けに「糖質制限」のことが取り上げられていますね。

中でも注目されているお店が 糖質減中華料理の 梅花 さん。

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新橋駅からいかにも「おやじの聖地(笑)」的な道を抜けていくと、
この看板が見えます。

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お店の前のランチの案内。

お料理のセットと、麺のセットがあります。

この日は、お料理2品と豆腐麺&デザートのセットをいただきました。


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蟹と玉子の炒めもの

たまごがふわっふわ!


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豚肉ともやしの炒め

薄味ではありますが、物足りなさは感じません。
美味しい!


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左は糸こんにゃくと野菜の煮込み、右は豆腐の海鮮煮込み

豆腐の海鮮煮込みが美味!

糖質制限では片栗粉は使えないはずで・・・
このとろみは何で付けているのだろ???

手前に写っているのはふすまパン。
単品で追加が出来ます。
1個315円と結構な高額ですが(汗)ふかふかで美味しかったです。


他にも主食系だと、玄米も追加できるようです。


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とろろ昆布とえのきの豆腐麺

多分「豆腐干糸」を使用していると思われる麺。
これを食べてみたかったの~!

思ったよりクセも無くて食べやすい。
これなら家でも利用できるかも♪

(↑ と思いましたが、後に通販で取り寄せて調理してみたら、
 独特の臭みが取れず苦悩…
 やはりプロの技なのですね~)

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小さいけど、デザートが付くのもウレシイ♪
杏仁豆腐はとってもクリーミーでした!


一品の量が結構たっぷりあり、満足感アリ!
二人で行くと取り分け用のお皿も用意して下さるので
色々なお料理が楽しめて、お得ですね♪


糖質制限を心がけていると、ランチを食べる店に困って
昼食難民になってしまうのがツライのですが・・・

これから、銀座界隈にいるときは、こちらのお店を思い出せばOK!と
とても心強いです♪

自宅で作るMENUの参考にもなりそうなので、
ぜひちょくちょく伺いたいと思います。

銀座 de フレンチ * L’odorante(銀座)

まだまだ残暑が厳しい頃に銀座でいただいたフレンチのご紹介。
フルコースは久しぶり~!でした。

伺ったのは l'odorante (ロドラント、と読みます)
こちらのシェフは以前新富町のラ・ブリーズ・ドゥ・ヴァレでシェフをされていた方で。
その頃はヘタしたら1階にあったカフェも含めたら週1回ペースで通ってたことも(笑)
独立されて三周年を迎えられたそう。競争も激しい銀座で、素晴らしいです♪

こちらに伺うときは、いつもランチの「シェフのお任せコース」を予約しておきます。

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アミューズはグジェール。
蝶の飾り皿が素敵~。
昨今フレンチは白いお皿を使うところばかりですが、こちらのシェフは絵が描かれたものをよく使われていて、そこも好き。

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二皿目のアミューズ:鮎のリエットとマリネ。
リエットの上は胡瓜のソース。マリネの下は西瓜と、今帰仁シェフらしい和の素材を生かした一皿。

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冷たい前菜:いわしのマリネ、無花果添え。
真ん中の透明なのはトマトのジュレ。

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温かい前菜:フォアグラのスープ煮?みたいな一品。
「この真夏にフォアグラ???」と思ったら、あっさりしていてすーっと食べちゃいました。
シェフは「あんきもをイメージ」して作られた一皿だそうです!

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お魚料理:スズキのソテー コブミカン風味
「…???って、タイ料理に使うアレ???」と驚きましたが。
さほど風味は強くなく、あっさり上品なお味でした。

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口直し:生姜のグラニテとクリームブリュレ
通常口直しってサッパリ系のものが多いのですが、コクがあって美味でした!

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お肉料理:骨付き羊肉ソテー トリュフ風味のソース
これまでの軽やかな流れから一転、お肉はどーんと存在感のあるクラッシックなもの。
これは、我々夫婦の好みど真ん中なんです。
折角フレンチに行くんだから、メインはしっかりとしたものをいただきたいと思うのです。

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デセール:フォンダンショコラのパイ包み トロピカルフルーツのソースと醤油のアイスクリーム添え
ナイフを入れると、中からチョコレートがとろ~っと!
このデザートも「ご主人がショコラお好きなので♪」とシェフが選んで下さったメニュー。
オットは「うほうほ~♪」で、あっという間に完食(笑)
ワタシには美味しいけど…満腹でもう入らないいいい…
物欲しそ~に訴えるオットに分けてあげました(苦笑)

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最後は飲み物と焼き菓子。カヌレとフィナンシェでした。

たまには背筋をぴっと伸ばして、お食事をいただくのもいいものですね~。
車を買ってからというもの、家呑みぐーたらごはんばかりでしたので(苦笑)

進取の気鋭とクラシックがほどよく調和した、愉しいお食事を堪能致しました♪
和の素材の取り入れ方など、「今帰仁スタイル」が出来上がってこられたのかな~と感じました。
これからもずーっと、シェフが引退されるまで食べ続けていけたらいいね!と、夫婦で話してます。

ワインの会や日本酒の会など、イベントも積極的に行われているので、そちらも是非参加してみたいです。


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l'Odorante par MinoruNakijin フレンチ / 銀座駅東銀座駅新橋駅
↑ 食べログのページ

お店のHP

東京都中央区銀座7-7-19 ニューセンタービルB1

Tel:03-5537-7635

Open:12:00~14:00(LO)
   18:00~21:00(LO)

不定休。月・火休みが多いみたいです。HPで確認されたほうが良いです。
こじんまりしたお店ですので、予約は必須かと。

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裏銀座でジビエを * MARCASSIN(東銀座)

ちょっと前に伺った、ワタシの一番お気に入りのビストロ、MARCASSINをご紹介します。名前は「こどもイノシシ(ウリ坊)」の意味。亥年生まれのオーナーにちなんだお名前だそう。

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昭和通りを渡った裏銀座にひっそりと佇む、可愛らしいカフェのような外観。
が、しかーし!
うなぎの寝床の如き細長い店内で供されるお料理は…繊細、かつ骨太なジビエの数々なのです!
最近のワタクシ、寄る年波か肉料理を食べるのがちょっとツラかったりしてます。
食べた後、脂に負けて気持ち悪くなってしまったり…(--;)
でも、こちらのお店だと、いつでもするっとお肉を食べられるのですよ♪

ジビエシーズン真っ只中に引越ししてたので、今年はあまりジビエを食べられなかったな~と思いつつ、オーナーのブログに出てくる美味しそうな国産ジビエを指をくわえて見ていたのですが(^^ゞ急遽会食の予定が入り、こちらをリクエスト!
2月15日で狩猟シーズンも終了したところ、滑り込みセーフで名残の国産ジビエを堪能しました♪

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アミューズは、琉球猪のブーダンノワール(血のソーセージ)
血のソーセージって聞くと何だかコワイようですが、りんごのペーストが添えられているので、するりといただけます。

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オードブルは、ホタテのサラダ仕立て。
つい肉料理ばかり頼んでしまいますが、こちらはお魚も美味しいんですよ。
築地が近いですからねー。

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もう1品前菜。琉球猪のレバーのソテー、マッシュポテト添え。
もっと臭みがあるのかな?と思いきや、意外とすんなり食べられました♪

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国産ジビエをもう一品。田シギのロティ 二種類のニンジン添え。
この田シギという鳥、鴫の仲間で、垂直に飛び上がるので仕留めるのが難しいのだそう。「地元の人は骨付きのままがぶっといきますよ~」と言われたので、骨ごとバリバリっと(笑)
すっごい筋肉質!脳味噌もたっぷり詰まっていて美味しいこと美味しいこと♪
シーズン最後にこんな美味しい国産ジビエをいただけて幸せだー。

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メインディッシュには鹿を。
すね肉の煮込みはとろっとろコラーゲン~♪
カシギとは全く違った味で、いいチョイスだったわん。

こちらのお店は、肉料理と並んでワインの品揃えも名物。
リストにはビオワインがずらり!なのですが、珍しい国産ワインもラインナップ。
今日は、こんなんでました ↓

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なんと、大阪産のワインです!しかも、自家農園産ブドウ100%(゜o゜)
しかも、夜は酒屋さんをしながら(こっちが本業らしい)たったお一人で作っているそうな…。うーん、国産ワインも最近ホントに面白いですよね!
オーナー、こういうレアなワインはどこで見つけてくるのん?と伺ったところ…
「マニアですから」と、にやり。
ワインマニアなオーナーが発掘されたがんこおやじのワインは、最初渋みが強いかな?と思いきや、どんどん味が変わって、広がりが楽しめる素敵なワインでした♪

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デザートはプリンと山形産ブランデー(おお、ここでも国産)のアイスクリーム。
プリンは大盛りにしていただいちゃいました(^^ゞ

今日もお肉ばっかりこんなにいただいてしまった。
普段だったら考えられないことですー。
残念ながら国産ジビエシーズンは終了ですが、こちらのお店では通年いただけるユックのエゾ鹿を始め、羊・豚・鴨etc…こだわりの国産食材の数々がいただけます。ランチも充実していてオススメです。
あ~、また食べたくなってきちゃった…。


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MARCASSIN

東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビル1F
Tel: 03-3564-0335

Open: 11:30~13:30(LO)*ランチは月~金のみ
    18:00~21:30(LO)

Close: 日曜日、月1回月曜日

*ちっちゃなビストロですので、予約必須です。

フレンチうまいもん屋 * 北島亭(四谷)

先週末、友人のSドクターとお食事会で東京へ出かけてきましたー。
向かった先は北島亭
以前夜にお伺いして、美味しいお料理をがっつり堪能させていただいて以来、また行きたいなーと思いつつ、
なかなか訪問できずにいたお店なので、このチャンスにと♪
(「わざわざ電車に乗って出かけるのめんどくさいー」とオットに却下され続けた(-_-;)

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大通りを1本入ったところにひっそりと存在する名店。
…と書くと聞こえがいいですが…フレンチのレストランがあるとはとても思えない入り口。

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そして、入ろうとしたら入り口脇にトロ箱がそのままどーん!
これを「まあ、食材は築地から運ばれてるのね♪」と好意的に取るか、
「開店時間を30分近く過ぎてるのに、入り口にトロ箱置きっぱなしってどうよ!?」と取るか。
そこで、この店の評価が分かれるかと思いまする…^^;

ランチは、お決まりで皿数のみ違うコースと、お好みでメニューを選べるコース。
せっかくなので前菜2品+魚料理+肉料理+デザート、アラカルトメニューからお料理を選べるコースに。
(一部のお料理にはプラス料金が設定されています。ジビエとか)
いえね、入り口近くに、ゴリッパな白子&金目鯛がディスプレイされていまして。
ソレを見ちゃったら、やっぱり食べたくなるのが人情ってものではないかと(^^ゞ
「デザートも選べますよ~」とのお店のお兄ちゃんの強い推薦もありましたし!
冷たい前菜とデザートはそれぞれ好きなものを選べますが、他の品はテーブルで揃えないといけないとのこと。
お料理の量は調節してくれるそうなので、ワタシは、ちょっと少なめにしていただくようにお願いしました。
前回かなりのポーションで息も絶え絶えになった記憶があったので、今日は自重。
遠路真鶴まで帰らないといけないですしね。

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まずはアミューズ。
玉子のタルト&アンチョビクロワッサン。
「クロワッサンがさくさくでおいしー」@Sちゃん。この出来立ての食感はおうちでは難しいものねー。

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冷たい前菜。わたしは定番の雲丹乗せジュレカリフラワークリーム添え。
ホントはアカザ海老とアスパラのサラダが良かったけど、品切れだったのが残念ー(T_T)
正直生の雲丹はそれほど好きでは無いのだけど、前菜のメニューの中でこれが一番おなかにたまらなそうだったので^^;

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Sちゃんは生牡蠣。
オーダーの時に「2つにしますか、3つにしますか?」と聞かれてました。
いっこ分けてもらったら、身はぷりぷり、クリーミーなソースと相俟ってとっても美味~。

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温かい前菜は白子のムニエル。
前回訪問時に魅了されたメニュー!また食べられてウレシイ!
外側かりっ。中はふわっ、とろっ。ああ、やっぱり絶妙の火入れ。
量も、前回アラカルトで頼んだ時の迫力のこぶし以上大の大きさと違って、程よい量。
コース二人分でアラカルト一皿くらいの分量でしょうか?
ははー、ナルホド、だから「かたまりで火を入れたほうが美味しいので、温かい料理は二人同じものを」ってことなのね。
「昼のコースはポーションが少ない」という書き込みを読んでいましたが、確かに夜の量を期待してきたら、少ないのかも。

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お魚は金目鯛。
皮目がぱりっと、美味しいですー。
複雑なソースの味で食べさせるフレンチとは違って、魚自体の旨みでダイレクトに食べさせる感じ。
添えられたガレットがまた、もちもちの食感で美味しい!

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お肉は、「店で一番人気です」という、ランプ肉のローストをチョイス。
薔薇色に焼きあがったお肉にうっとり・・・♪
これもオーダー時に「100グラムにしますか?120グラムにしますか?」と聞いてもらえました。
食欲魔人Sちゃんは、どうやらまだまだ食べられた様子で「200グラムでお願いしますって言ったらヨカッタ~」と残念がってました。

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アヴァンデセールにはフルーツが。
↑こう書くと素敵ですけど、ヘタ付き苺盛っただけ&生の金柑がごろっ(笑)
皮がついた生の金柑なんて初めて食べました。皮目が甘くて、生でも食べられるのね・・・。

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デザートはSちゃんが苺のタルト。
大きな苺がこんもり&タルトのはじっこがキャラメリゼされてかりかり旨っ!

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わたしはクレープシュゼット。
控えめに食べてたらおなかにまだ余裕が感じられたので、デザートはしっかりいただきました(笑)
こういう温かい出来立てデセールはレストランならではのお楽しみ♪
〆の飲み物はハーブティ、エスプレッソ、紅茶、珈琲から選べたんだったかな?

北島シェフのお料理はやっぱり美味しい♪
素材ありきの上に、火入れのワザで食べさせる料理という感じかな~?
ビビっていた量の問題も、この昼のお好みコースならば、一皿のポーションは少なめ&でもアラカルトの食べたいメニューを食べられるので、わたし的にはとってもマンゾク!
ただ、アラカルトの「がっつり」食べたぞー、的な満足感は少なくなってしまうのも確かではあり…
本来の北島亭の魅力を堪能するには、やっぱりアラカルトでオーダーするほうがいいのかもしれません。
(胃袋の許容量に自信のある方は、ですけどねー^^;)

てなわけで、お料理は大満足だったのですが。
氣になるのはサービス面。
厨房スタッフと思しきお兄ちゃんズがサービスしてくれるのですが・・・
(何故厨房スタッフと思うかと言うと「寿司屋の若い衆みたいな格好@Sちゃん」からの推測です)
専任のサービススタッフがいないということでしょうか?
以前に伺った時は、女性のサービスの方がとても感じのいいサービスをして下さったのですが。
いえ、決して不足があったわけではないのです。グラスが空けばちゃんと注いでくれるし。
オーダーの時もちゃんと説明してくれるし。
でも、なんと言うか、「もてなされた感」が感じられないのが残念というか…うーん。

でも、帰りがけにお兄ちゃんが「これどうぞ!」ってみかんをくれたりして。
そのみかん、一個ずつ紙袋に入って「越冬有袋」と銘打たれた何やら名のある御蜜柑らしく。
でも、あくまで「紙袋そのまんま手渡し」なのだ。…思わず、笑っちゃいました。
これが北島亭らしいってことなのかなー。

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