おかげ参り2010 * 2日目

おかげ参りの旅、2日目の朝です。

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旅の朝はいつも早起き。いいお天気になりそうです!
部屋のお風呂の窓を開けて、露天風呂気分で湯浴み。

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さっぱりしたところで、朝ごはん。
和洋取り混ぜた美味しい朝食をいただき、パワー充電!

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袋井ICへ向かう途中、売店があるというのでアクティ森に立ち寄ってみました。
これが思いのほかの充実度で♪
お正月用の生花やお野菜などを調達して、ほくほく。
お野菜もお花もとびきり新鮮&おばちゃんたちも親切でGOOD!

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冬晴れの東名上り線は「富士見ロード」。
左に右に富士山が現れて目を愉しませてくれました。

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こちらはは途中の富士川SAにて撮影。
道路は流れていましたが、SAに入ってみると駐車場いっぱいいっぱい!
このSAには道の駅も併設されており、人気SAらしいです・・・知らんかった。

沼津ICで東名高速とお別れ。
沼津市内のBOOKOFFを巡りながら、熱函道路方面へ。

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途中市役所裏の冨久家で大好物のイタリアンロールを購入(^^♪
最近流行のクリームたっぷり系のロールケーキとは一線を画すどっしりウマ!
4時ごろ行ったら、ケース内の残りは4本のみでした…予約しておいてヨカッタ。

すっかり日も落ちた頃、ようやくおなかが空いてきました(って、どれだけ朝ごはん食べたんや、自分 苦笑)
お夕飯は、以前知人からご推薦いただいていた姫沙羅にて。

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歳末特選品・1日20食限定のスーパージャンボ海老フライ定食「残りあと1食」!
そう聞いたら、食べたくなるのが人情ってもので…

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我が家が注文して、めでたく完売(笑)

熱函道路をひた走り、旅の最後に立ち寄ったのは湯河原温泉。
いつもお世話になっている大観荘さんで、この日までキャンドルナイトが開催されていたのです。
滑り込みセーフで間に合ってよかった(^^ゞ

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ゆらめくキャンドルの灯りと温泉に、旅の疲れを癒していただきました。

盛りだくさんだった伊勢~静岡ドライブ判おかげ参り。
とにもかくにも、無事に参拝を終えて楽しく我が家に帰って来られたことに感謝です!

いささか盛りだくさん過ぎたかな?(^^ゞ
今回の反省を活かしつつ、早や来年のおかげ参りに思いを馳せるくまひろなのでした。

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おかげ参り2010 * 1日目

毎年恒例にしたいね!と考えております、伊勢神宮へのおかげ参り。
おかげさまで今年も参拝することができました。

今年は、なんと!我が愛車ミラココアを駆って夜間の高速走行を決行。
…ペーパードライバー2人組のくせに、やることは大胆(苦笑)

23日の夜、いざ、真鶴を出発!
東名~伊勢湾岸~東名阪~伊勢と、高速自動車道を乗り継いで行きました。

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途中休憩を取った富士川SAは夜景が綺麗と評判のSA。
もうひとつの目的、富士宮焼きそばの屋台はすでに閉店してました(涙)

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こちらは入り口のライティングが綺麗だった御在所SA。
最近出来た複合商業施設型のサービスエリア。

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一部開店していたスナックコーナーのラーメン&お土産売り場でさんま寿司を調達して朝ごはん。

それにしても、どこのSAもトイレが広くて綺麗で驚きました!
御在所SAなんて、パウダールーム&更衣室が別スペースになっているのですよ。
御垣内参拝をするには正装必須なので、ここで着替えをしました(苦笑)

伊勢自動車道伊勢西ICを降りて、いよいよ神宮外宮へ。
参拝時間は朝5時から、ほぼ目標どおり(*^^)v

早速社務所に向かい、御遷宮奉賛金の寄付を申し出たところ…
「受付は出来ますが、特別参拝は日の出から日没までですので、しばらくお待ちいただくことになりますが…」と。
聞けば、ご正宮の前の御門が開門されているのが日の出から日没までだから、なのだそうです。
(ゆえ、余計なお世話ですが、通常参拝の場合もこの間にしたほうが良いかも)

冬至直後の現在、日の出は6時すぎ?
まだまだ時間があるので、その間に外宮の北門近くにある別宮月夜見宮へ参拝することにしました。
今回車で伊勢に来た理由のひとつは、今まで素通りだった別宮にも参拝したかったから。

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月に照らされた境内は神秘的な雰囲気でした。

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その後、再び外宮へ。
(神宮内では何となく写真を撮るのに気がひける感じがしまして…画像、少ないです)

今回グレーのワンピース&インナーにユニクロのフリースという井出達でして。
とりわけチェックが厳しいと噂の外宮の神官さまのお眼鏡に適うかどうか、いささか案じていたのでしたが。
…無事に参拝でき、良かったです。
服装の「正装」に関しては、色目が重要なのではないかな、と思いました。

車に戻って、途中点在するお社に参拝しつつ、内宮へ向かいます。

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まずは倭姫宮。

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続いて月読宮以下四別宮。

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おかげ横丁近くの駐車場に車を止めて、猿田彦神社にも参拝。

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いよいよ内宮へ…その前に、ちょっと一休みに赤福本店へ。
前回来た時は混み込みで諦めたけど、今回は空いてて良かったー。

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火鉢で暖を取りつつ、出来立てのフレッシュな赤福餅を。

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おなかも落ち着いたところで(苦笑)、内宮へ参拝。
早朝の神宮内は人も少なくて、神気を感じられるよう。
内宮に入る、宇治川を渡る風景がとても好きです。
遠くに山を見渡す風景は見慣れているけれど、ここから眺める山は違って見える。
神路山、と名前を聞いて、それも納得できる気がしました。神様の通う山。

内宮は敷地内の木を切り出していたりと、いよいよ御遷宮も近づいてきたんだなあ…と実感。
その一大事業に少しでも関わることができるのはしあわせなことと思う。
奉賛金をお願いした際に神官さまが「何もできないので、せめてものお礼として神様の近くでお参りしていただいています」と仰ってくださった。
本当に心の広い、ありがたいことです。

無事、神宮両宮への参拝を終え。
本当は伊雑宮や瀧原宮の遥宮へも参りたかったのですが…
ここで時間オーバー。
不慣れな高速運転なので、途中地点の静岡で泊まるコトにしたのですが・・・思いのほか、伊勢~静岡間は時間がかかるらしくて。
来年は、伊勢近辺に宿泊して、遥宮にも参拝するぞ!と決意を固めつつ、一路鳥羽へと向かいました。

なぜ鳥羽か…それは、少しでも高速に乗る時間を減らすために、伊勢湾をフェリーで渡るルートを選んだから。
何分1時間20分に1本しかないので、時間ぎりぎり。滑り込みセーフ(汗)

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乗船した途端、わたしはぐーぐー。
目が覚めたら、結構揺れていたのでちょっとびっくり。
どうりで船の窓が汚れてるなーと思ったわ(苦笑)

伊良湖港でフェリーを下船し、静岡へGO!

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途中見つけた大きな道の駅から、海が綺麗に見えました。

浜名湖沿いを快調に飛ばして、目指すは静岡県森町。
かの「森の石松」誕生の地だそう。
別に石松ファンというわけではなく、そこに「伝説のフレンチシェフのオーベルジュ」があるというので。
ずっと気になっていた宿ですが、電車だと交通が不便でして。
今回「伊勢からの帰り道だよ~」と、くまくま氏を口説き落としました(^^ゞ

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途中からぐんぐん山を登り、茶畑を見下ろす「オーベルジュ三鞍の山荘」に到着!

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折りしも今日はクリスマスイブ。
レストラン内は華やいだ雰囲気♪

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今日はお疲れ様、明日も(運転)頑張ろうね、と乾杯して、クリスマスディナーをいただきました。
やさしい味わいのお料理で、するするっと美味しくいただきました(^^♪

* お料理の詳細は別記事で紹介の予定デス

伊勢神宮へおかげ参り ~内宮編~

UPの間があいてしまい、ゴメンナサイ、の平成おかげ参り・内宮編です。

外宮から内宮へはバスで向かいます。正面を出てすぐのトコロにバス停があります。
この日はまだお正月体勢で、直通シャトルバスが運行中。
乗車口には東京ディ○ニーランドの如き、「行列を作るための柵」が用意されていました。
わたしたちはすいすい~と乗れましたが…お正月はここが大行列になるのか…エライコッチャ

もうひとつの移動手段としては、レンタサイクルを利用するのも楽しそうです。
同じく外宮正面向かいにある観光案内所で借りられるようです。
直接内宮に向かうのではなく、別宮も巡りたい方には便利かも?
普段から自転車愛好の我が家、普段なら勇んで借りるところですが…
如何せん正装に身を正していたため、諦めました。残念~。

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内宮に到着すると、まだ午前中ですが、参拝客がいっぱい。こちらはツアーで来ている方も多いようでした。

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鳥居をくぐり、宇治橋を渡ります。ここから見る景色は空が広くって、水が綺麗で、大好きな景色。
心が「せいせい」します。
昨年架け替えられたばかりの橋は、清々しくてとても綺麗。
(みなさん、手すりをさすってました 笑)

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御正宮へ向かう道を右に入ったところにある、五十鈴川御手洗場です。
前回来た時、その水のあまりの清らかさに驚きました。
街中から程近い場所を流れる川だとは思えない。
昔はこちらで禊をされたそうですが、さぞや心身ともに浄化されるでしょうね。
(やってみたい氣もする。出来ないけど 苦笑)

御垣内参拝の受付は外宮での一度だけで、参宮章は内宮も共通なので、そのまま御正宮へ向かいます。
再び、詰所にて記帳を行い、御垣内へ。
参拝の作法は外宮と同じなので、先ほどよりは少しは落ち着いて参拝できたかな?
出来るだけゆったりと丁寧に、二礼二拍手一礼させていただきました。
『「外の人たちが、あの人たちナニモノだろう???」ってこっちを見てたで~』とオット。
わたしゃ、外を気にする余裕なんて無かったよ~。アナタ、余裕ね(苦笑)

宮の前での参拝も、中での参拝も、神様の前では勿論同じこと。
とはいえ、御垣内へ入れていただくということは、何と言いますか…
神様の懐深くへ招きいれていただいたような。
神聖なものの中に自分が包み込まれるような。
そんな、心もちにもなった、御垣内参拝でございました。
本当に得難い体験をさせていただいたと思います。
このご縁に、心より感謝を申し上げます。

御正宮を後に、奥山の荒祭宮にもお参りして、今回の参拝は無事、終了!
後は、おかげ参り後のお楽しみ、おかげ横丁へ。
かの有名な「赤福」本店を始め様々なお店が集まっている観光通りです。
赤福本店、火鉢を囲んでいい雰囲気で赤福餅がいただけるのですが、さすがに混んでいる。
ので、また来年の楽しみということで。
前回は朝早すぎてあまり開いてなかったお店も、今日は開いているので、あれこれ買い食いしたり。
一気に、俗世界です。まあ、精進落としってことで(^^ゞ

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お正月らしく、獅子舞も見られました。
そこここにお正月気分がまだ横溢しているのは素敵なのですが、如何せん人が多い~。
本来お宮に参るのは年明けが良いのでしょうが、次回はまた年末に戻そうかと思っています。
やはり、オフシーズンの早朝の深閑とした佇まいをまた味わいたいので。
「今年1年無事に過ごさせていただきました、ありがとうございました」とお礼言上に伺うと思えば、年末もいいかな、と。
1年に1回、生かしていただいている感謝を神様にお伝えするために、伊勢へ詣でる。
こういう気持ちを持ち続けられるような生活をしていたい、と思うのであります。

(御垣内参拝については、またそのうち別立てで書こうかと思ってます。)


伊勢神宮へ、おかげ参り ~外宮編~

松の内も開けた3連休に、伊勢神宮へおかげ参りに行って参りました。

一昨年の年末に初めて参りまして、今年は2回目です。

我が家のおかげ参りは、夜行バスの旅から始まります(笑)
夜行バスの良いところは、そのオトクさもさることながら、早朝から時間を有効活用できることにある!と思うのであります。
東京からは伊勢まで直行の夜行バスが池袋から出ており、前回はそれに乗ったのですが。
今回は名古屋まで夜行バス→そこから近鉄、の変則旅。
なぜそんなことをしたのかというと、今回のおかげ参りでは、「御垣内参拝」をしたかったから!なのです。

神宮の神殿は垣根で囲われており、通常、神宮へお参りする時は、神殿の前の白い布が掛けられている御門(?)の前で参拝をします。
前回我々も勿論そこから参拝したのですが…その時、その垣根の中に入って参拝している方を見かけたのです。
「はあ~、きっと先祖代々の崇敬会会員とか、そういう人だと入れてもらえるのね~」などと思っていましたら。
なんと、一般の参拝者でも、式年遷宮に寄付をすれば、御垣内での特別参拝をさせていただけるというのです!
何だかおこがましい氣もするけれど…でも、体験してみたい!
調べたところ、そのためには、まず社務所らしきところで受付をしてもらう必要があることが判明。
あまり早く到着して万が一受付が開いてないと困るのでは、というので、名古屋経由で行くことにしたのでした。

近鉄伊勢市駅で下車、コインロッカーに荷物を預けて、まずは外宮から参拝。
駅からまっすぐ歩いて5分くらいで到着します。
入り口前に門松が飾られていたり、まだお正月気分も漂っていました。

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森閑とした雰囲気を持つ外宮の杜。この鳥居をくぐった途端に空気の色が一気に変わるような氣がします。
お札やお守りを授与しているところの一角に受付がありますので、そこで寄付を願います。
(言っても寄付金は1000円からですので、一般庶民でも大丈夫)
ここで神官さまから「服装の規定がありますが、大丈夫ですか?」と確認が。
ハイ!準備万端です!!!(笑)
(注:御垣内参拝は「正装」でなければ出来ません。注意点などは、また別立てで書きたいと思います)

受付を済ませて、いよいよ御正殿へ。
本殿左脇にある詰所にいらっしゃる神官さまに、受付の際にいただいた「特別参宮章」を見せます。
服装チェックを受けた後、記帳を済ませると、詰め所の脇の小さい扉が開かれます。
詰め所の脇にコートや手荷物を置かせていただき、まずは御垣の前にてお祓いをしていただきます。

その後、神官様の先導に従い、御垣をぐるっと回って左側の入り口から入ります。
とにかく、どうしたらよいものかわからないので、神官さまが礼をされる後について礼をして、いよいよ御垣の内へ。
真っ白な玉石が敷かれた聖なる空間…こんなところにまで入れていただいてしまって、いいのだろうか?
神殿正面にて、二礼二拍手一礼の作法で参拝。
あまりに清冽な雰囲気に何だか舞い上がってしまって、米搗きバッタのように礼をしてしまいました…
嗚呼小市民(ーー;)

興奮冷めやらぬままに、多賀宮、風宮、土宮の別宮へもお参りをして。
新しい神札もいただいて。
さあ、次は内宮へ向います。
(長くなってきたので、次に続きます)
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