ミルキーグリーンの温泉 * オーベルジュ漣

オーベルジュ漣での今回のお部屋はPachouliと名前がつけられたツインルーム。
(こちらのお宿はそれぞれの部屋にアロマの名前がつけられているのですが…
それにしてもパチュリーというのはマニアックな選択!)

100211-16

こちらの室内でも、入り口でTAHNのアロマが迎えてくれます。

100211-17

メインの室内に入ると…ネットとかで見ていて思っていたよりも広い空間です♪
シンプル、こざっぱりしたコーディネート。
「都心のマンションみたい」と、オット。
あー…確かに、この白い壁&白木の組み合わせは、最近まで住んでいた都心のマンションに似てるかも^^;
というわけで、いかにも旅に来たわ~という非日常性は薄いかも…。
でも、わたしとしては、妙に肩に力入ったインテリアより落ち着けました。
テイストとしては、「好きなもの集めました」みたいな、ロビーのちょっと雑然とした(失礼)感じの設えの方が好みですが。

100211-18

反対側、ベッド方向。
ベッドサイドの照明が床置きなので、本を読むのに手元が暗かったのが残念…。

10211-19

必要なものもコンパクトにまとめられています。
棚の上にTV、オーディオ、湯沸かし器。

100211-20

下の扉を開けるとワインセラーとグラス類&自家製のお菓子(パウンドケーキがめちゃ美味!)。
レストランのワインリストにはビオワインがリストオンされていましたが、
こちらはわりとメジャーどころのハーフボトルが揃っていました。
さらに隣の扉の中には冷蔵庫。エビアンやエビスビールなどがありました。

100211-21

こちらのツインルームを選んだのは、洗面所が独立していたから!
ウチのオットは、洗面所をびちょびちょにするんですよ…(--;)
すっきりとした、素敵な空間でした!

100211-22

必要なアメニティはほぼ揃っていると思います。(コットン、麺棒、ブラシ、シェーバー、シャワーキャップ)
タオルも一人2枚ずつ。

100211-23

こちらの部屋にはTAHNのアメニティも。石鹸は大好きなアロマティックウッド♪

100211-24

クローゼットには室内着と使い捨てタイプのスリッパ(履き心地○)。
室内着はこんな感じです(モデル@オット)
この室内着のままでお風呂まではOKなのも嬉しいです。

では、着替えて早速お風呂へGO!
実はこちらの宿に泊まることを決めたのは、美味しいフレンチを食べられるのは勿論として、
「濁り湯の源泉かけ流しの温泉がある」ことが大きなポイントだったんです☆
折角お他所に泊まるなら、できれば湯河原温泉とは泉質の異なるところがいいよね~と思いまして(^^ゞ

100211-28

この突き当りを右に階段を下りるとお風呂へ。
館内にはところどころ近辺の美術館のポスターやお花が生けられていて目を楽しませてくれます。

100211-25

脱衣所に入ると、ハーブの写真などが飾られていていい感じ。
漂う硫黄の香りに期待が高まります!

100211-26

洗面台には化粧水&乳液と、麺棒、シャワーキャップ完備。
タオルは部屋から持参します。
化粧水&乳液には、弱酸性のものとラベル付き。こういうところにオーナー夫人の心遣いを感じます。
洗い場にあったシャンプー&コンディショナー、ボディソープも、普通っぽい豆乳のと、
ホホバオイル入り石鹸タイプと2種類が備えられていました。

100211-27

さあ、いよいよ温泉~♪ 外は寒かったので、本当に恋しかった~~~。
ミルキーなエメラルドグリーンのお湯が美しいです。
温度はぬるめなので、ゆーっくり浸かれて、ぬる湯好きなわたしとしては嬉しい♪
早めにチェックインしたので、広々したお風呂を貸切状態で堪能できました。
(その後何度か入ったときも、いつもほぼ貸切状態でした。
 みなさま、ウチみたいにガツガツ温泉に入られないのでしょうか (^^ゞ)
硫黄泉なので、湯疲れしちゃうかな?とも思いましたが、それは全くの杞憂。
やさしい湯あたりで、お肌もつるつるぴかぴかになりました!

おまけ:こちらは翌朝のお風呂の様子。
    思いがけず雪見風呂を楽しめました♪

100211-29

< 次回、お夕食編に続きます >
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。