ほっこり、和みCafeがOPEN * madam・kei (真鶴)

真鶴に素敵なカフェができましたので、ご紹介します♪

cafe madam・kei

真鶴駅から港の方向へ向かい、三叉路を山方面に登ります。
そのまましばらく道なりに進み、大きな看板を見つけたら、すぐ右側の急な坂を登ります。

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すると、こーんな堂々たる和風建築が!
こちらは築40年の旅館をそのまま利用されているのです。
「cafe」という響きとのギャップにちょっと驚きつつも、楽しかったりして。

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客席は2階の元客室が使われています。
畳にちゃぶ台におざぶ。和みます。

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そして、客室の窓からはこんな爽快な眺めが♪
素晴らしい!絶景です!
左に見えているのは真鶴半島。その下は琴が浜。
自然公園地区のすぐ手前の立地。
なので、海の青も林の緑も両方に目を愉しませてもらえます。
お天気がいいと、房総半島まで臨めるそうですよ。
この景色を眺めていたら、ケーキが来るのもあっという間(苦笑)

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MENUは今のところこんな感じです。

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ケーキセットをオーダー。
今日はチーズケーキと抹茶ババロア。
抹茶ババロアは定番で、ケーキとタルトが変更していくようです。
(タルトは湯河原産ブルーベリーのタルトでした)

抹茶ババロア、ほっこり優しい味わいです。
この「和」カフェらしくって、いいですね~♪
チーズケーキはずっしり濃厚な中にチェリーの酸味がアクセントに。
どちらも美味しい!

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すぐ翌週、西湘南まるごと研究会の会合がこちらで開かれたので、再訪。
オレンジ色に輝くまんまるお月様がちょうど昇ってきたところでした。綺麗!

この機会にオーナーのお話もお伺いできました。
オーナーが思っていらっしゃる「こんな場所にしたい」想い…

・ゆっくりくつろいで過ごせる場所
・地域に根ざした場所
・食の発信地にしたい

「カフェ」というのは、単なるのどの渇きを癒す、空腹を埋めるだけの場所では無い、と思います。
雰囲気や空気感も含めて、そこにいる時間と空間を愉しむ場所であり。
人が集まる場所であり、大げさに言えば文化の発信基地でもある。

真鶴には今までカフェが一軒しか無かったので、素敵な場所が増えてとっても嬉しいです!

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この日いただいたのは特製和三盆と甘納豆のロールケーキ。
クリームの上品な甘さとふわんとした口どけが素敵!
今までいただいたスイーツの中では、これが一番好きかもー。
(以前ブルーベリータルトもテイクアウトで体験済み (^^ゞ)

更に、オーナーは辰巳芳子さんのスープ教室に10年在籍されているそうで、
かの有名な「命のスープ」をいただくことができました。
どんなスープなのかしら?と思っていましたら、玄米のスープだったのですね。
穀物の香ばしさとやさしい甘さ。滋味、という言葉がぴったりなお味。

落ち着いてきたら、ランチも始めたいとおっしゃってましたよ。
このスープをメインに、玄米を使ったランチなど食べさせていただけたら、嬉しいなー、なんて。
どんなお料理がいただけるのかしらん、楽しみです。


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 cafe madam・kei (カフェ マダム・ケイ)

 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1200-18
 
 Tel: 0465-68-6656

 Open: 11:00~18:00

 水・木曜日 定休

 こちらのお店のケーキはテイクアウトもできます。
 バースデーケーキや引き出物などのオーダーも可能だそうです。
 (二日前までに要予約)
 
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