震災

東北太平洋沖地震にて被害に遭われたみなさまにお見舞いを
お亡くなりになられた方にはご冥福を
心よりお祈り申し上げます。

わたし自身は自宅に在宅しており、神奈川県西部は震度4程度だったこともあり、
一瞬ドン!と縦型っぽい揺れが来た際に「東海大地震来た!?」と、ベランダの窓を開けて外に出られるよう準備したくらいで。
「あ~、結構、揺れたな~」くらいに思っていたのでしたが。

そのうちに避難を勧告する町内放送がばんばん鳴り始め(でも避難場所が自宅より低いトコばかりだったので、家にいたほうが安全だと思ってそのままスルー)こりゃ、只事ではないかも、とツイッターを開けたら、その時はすでに情報の嵐でした。

神奈川県西部にも大津波警報が発令され、「海の近くだけど大丈夫???」なメールも頂戴し、ご心配下さった皆様に感謝申し上げます。
この辺りでは被害はありませんでしたが、後でテレビの津波被害の様子を見て仰天。
・・・そりゃ、みなさん心配してくれるわけだ・・・

とりあえず家族の無事を確認できた後の一番の心配事は「オットは帰宅できるのか!?」
7時頃にJR東日本は終日運休を決定、と聞き、こりゃ会社に泊まってもらうしかないかな、と思ってましたが。
「もしかして新幹線動いてる!?」とオット。
急遽JR東海のネットを見たら東京駅発新大阪までは順次運転を再開とのこと。
慌ててオットへその旨メールし、東京駅まで徒歩→こだま号で帰宅できることに。
わたしは小田原駅へピックアップに向かいましたが、途中から大渋滞。
途中かなりの海沿いの道で、そこでのんきに渋滞しているのもコワいので、急遽熱海駅へ方向転換。
熱海への道はガラガラで、無事にオットと再会できました。

ドコモさんが通話はできなくてもメールは通じたのと、運よく停電を免れてネットが繋がってたので情報がわかる状態だったのがほんとに有難かったです。
特に始めたばかりのツイッターの役立ちっぷりにはびっくり!
避難場所の速報などなどが次々に入ってきて、もしも出先だったらこれを見られるだけで安心だったろうと思います。

そして、帰宅したオットが曰く
「日本人ってスゴイよなー。こんなときなのに、新幹線乗るのにちゃんと行列作ってるんだよ」

日本人の性格はやっぱり真面目。
それは融通が利かなかったり、事なかれ主義だったり、とよろしからぬ点も多々あるけれど。
でも、こんな災害時にも暴動に走ったりすることも無く、粛々と自分のできることをやる。
国民性の美点が発揮されたと思います。

ひるがえって、自分に出来ることは、何かあるかな?と考えると、まず、節電!
昨夜は電力消費量が増えだす8時には布団に入りました。
テレビが一番電力消費量が多いので、必要な情報は時々ネットで見ることにして、テレビは見ないように。

そして、被災地の方々が心を強く持っていられるように、祈りの気持ちを送りたいと思います。



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