川の湯山の湯温泉三昧 * 谷川の湯あせび野(湯ヶ島温泉)

谷川の湯あせび野レポ。
その2は館内温泉の感想を。
館内には全部で4箇所の貸切温泉があり、チェックイン後に予約をするシステムです。
すべて無料♪あせび野さんたら太っ腹~。

一番新しく出来た貸切風呂が2番目に早いの時間帯で予約できたので、まずはその前に大浴場へ。
へへ、一番乗りでした。

091228-1
ここも雑誌で見るたびにため息まじりに眺めていたお風呂。
何という贅沢な広やかさでしょう!
そして、何て掃除が行き届いていることか!
(以前、記事で毎日お湯を抜いて湯守りの方がお掃除されているというお話を読みました)
嗚呼、このところ、手続きだのナンだので湯河原~真鶴に通っていたため、宿代は節約してお安い宿ばかり泊まっていたので…。そういうお宿に比べると、もう本当に隅々まで手が行き届いている感じ。癒されます。

091228-2
川のほとりにあるので、せせらぎの音を聞きながらの湯浴み。
ちらほらと名残の紅葉も愉しめました。
夜はライトアップされて、昼とはまた違って幻想的な雰囲気に…。

091228-3
こちらは、翌朝入った反対側の大浴場。夜中に男女入れ替えになります。
縦に長いお風呂は場所によって湯温が変えられているので、自分の好みの温度のところを見つけて入ることが出来ます。
左に進むと、奥まったところにはジャグジーがあったりします。

091228-4
こちら側のお風呂の方が、紅葉が綺麗でした♪

091228-5
こちらは、大浴場を出たところにある休憩所。
タオルやアメニティが備えられているので、手ぶらで来られるのは嬉しいですね。
冷水と麦茶が飲み放題で、麦茶好きなオットが喜んでごくごく飲んでました(^^ゞ
アメニティといえば、部屋の洗い場にはパックスナチュロンのシャンプーがあったのに、
大浴場備え付けのは普通のシャンプーだけだったのが残念でした。
カランごとに半分ずつにするとかしてくれたら嬉しいなー。

さて、大浴場を満喫したら、お次は3階にある貸し切り風呂「かざはや」へ。
他の貸切風呂が「川の湯」なのに対してこちらは「山の湯」。
目の前に山の稜線が広がります。この景色を楽しむには、明るい時間の予約がおすすめです。

091228-6
2人では広すぎるくらいのお風呂。
枕や段差があるので、寝湯状態になったり、半身浴をしたりと色んな体勢で浸かれるように、よく考えられているお風呂です!
091228-7
お休み用のチェアもとっても座り心地がいい♪のですが…この日は如何せん寒すぎて、座っていられない(>_<)
ああ、もっと気候のいい時期に来ていたらさぞかし氣持ちいいだろうな~。

「かざはや」の後、一休みして今度は「やませみの湯」へ。
夕方でしたが、冬&雨降りで、すでに暗い中、足元があまり良くない石の階段をおっかなびっくり降りて…。

091228-8
おお、何だか時代劇のドラマに出てくる隠れ湯っぽい感じ。
「かざはや」に比べたらこじんまりしているけれど、これはこれでしっぽりと風情がある?
ただ、お休み椅子みたいなのがないので、のぼせて来た時の逃げ場が無いのがちょっと辛いです^^;

もう1箇所、「やませみ」よりさらに下った川沿いにある寝湯には翌朝早くに入りました。
朝早い時間はフロントで警備員さん(この方も親切!)が対応してくれました。

091228-11

091228-10
本当に川に近いので、せせらぎの音にも迫力があります。

091228-9
入浴しているうちに朝日が昇ってきて、神々しい雰囲気に…。

館内それぞれに居心地のいいお風呂が点在しており、温泉のはしごを愉しみました。
そのため、せっかくリクエストした部屋の露天風呂なのに1日目はあまり入らず仕舞い…
2日目の朝に入り倒しましたが(^^ゞ
部屋付き露天の宿だと、まず入るのに温度調節するのがタイヘンなところもありますが、
こちらは冬場なのに蓋無しでもぬるくならず、何時も快適な温度で入浴できて、その点がとても良かったです。

スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。