アロマのお迎え * オーベルジュ漣(箱根仙石原)

御殿場アウトレットを出発し、目指すは本日の宿泊先:仙石原のオーべルジュ漣(^^♪

アウトレット→仙石原の移動は、箱根登山バスの施設めぐりバスが便利です。
1時間に1本しか出てないのが難点なのですが…フリーパスも使えます。

乙女峠を越えたら、そこは箱根!
目指すオーベルジュ漣への最寄りのバス停は仙郷楼前になりますが、
施設巡りバスが湿生花園でしばらく停車するというので、仙石原案内所で下車し、
てくてく歩きました。10分弱?くらいで仙郷楼前に到着。

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この道を右に入ります。

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ほどなくこちらの三叉路が現れますので(ここに看板があります)、右の坂道を登ります。
その後は、ひたすら坂道を登る…
「これ、絶対バス停から5分以上歩いてる!!!」とオットが訴えてましたが…
雨降りの寒い日&どこまで行くのかわからない上り坂なのでそう感じた「だけ」です。
(翌朝の下りの帰り道はあっという間でした 苦笑)
ただ、三叉路以降看板は無いので「…どこまで行ったらいいのん???」と不安を感じ始めたころに…

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とうちゃーく。
画面右端に小さく写ってる看板を見つけた時はほっとしました~。
重厚な扉を開けて、いざ、中へ!

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玄関入ったところのロビー。入った途端、ふわっとウッディなアロマに迎えられて和みます♪
左手のフロントカウンターでチェックインの受付をします。
この時、お夕飯の時間も予約します。
ここではお着き菓子などのサービスは無く、代わりにお部屋に用意されていました。

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とにかく、このロビーがとっても居心地がよくって。大のお氣に入り!
何度も通っては寛がせていただきました。

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セルフサービスでいつでも珈琲が飲めるように準備されていたり、
CDやDVDも自由に見て借りることが出来るようになっています。
CDはクラシックやジャズもありましたが、ヒーリング系がやっぱり多かったかな?
ピアノも置いてあって、「こういうとき、弾けたらかっこええな~」とオットがのたもうてました。

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正面の階段を上るとダイニング。
この日はとにかく寒かった!ので、階段下の廊下のストーブに火が入れられてたのもいい風情でした。

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フロント前ではお土産品も並んでます。
自家製のドレッシングやジャム、TAHNのアメニティなど。

チェックインを終え、お部屋へ案内していただきます。

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ロビーと宿泊棟は別棟になっていて、廊下でつながっています。
廊下部分にはPCと本棚。
この本棚の中身が、いわゆるリゾートホテルによくある取ってつけたような写真集とかじゃなくって、
今時めずらしい箱入りの日本文学だったりするのがいい感じ。
テーブルの上には本特集の雑誌が置かれていたりして。
きっとオーナーご自身の蔵書なんでしょうね。
司馬遼太郎先生の文庫が並んでいるのを見たオット、「わざわざ本を持ってくる必要無かった~」とおたけび。
次回は荷物が軽くてすみそう?(笑)
わたしは、バチスタシリーズ最新刊(?かな?)を発見♪ホクホク読了させていただきました。

< 次回、お部屋~温泉編に続きます >
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