ここは、どこ??? ~箱根雪景色~

オーベルジュ漣を後に、バス停へ。
「次はいつ来るのがいいかなあ~?」と早くも次回訪問に思いをめぐらせつつ…。
昨日も乗った施設めぐりバスで、強羅駅に向かいます。

単に「強羅駅に行くバス」というので選んだこのバス、仙郷楼を過ぎたところからぐいっ!と進路を山道へ!?
箱根には何度も来ていても、実は仙石原界隈は今までご縁が無かったので良く知らなかったのですが。
この辺りの美術館は、随分山の中にあるのですね…。
外は「どこの山奥???」と思うような光景。

100212-20

樹氷が美しいです…うっとり。

なーんて、呑気なことを言っていられるのは、熟練の運転手さんが運転してくれるバスに乗っているから。
メインルートから山道に入った途端、あっちでもこっちでも事故発生!
ほとんど路肩から落ちかけているMINIやら、坂道で止まれなくて電信柱に激突したバンやら…ひ、ひええ~。
真鶴町をうろうろしていると、時々「箱根方面積雪注意」なる表示を見かけていまして。
「へ~、箱根は雪降ってるんだ~」とのほほん、と見ていましたが。・・・恐るべし、雪の箱根。
これから車で冬に箱根に向かわれるみなさま、くれぐれも天気予報を甘く見られませぬように…。

バスは何事も無く定刻どおりに無事強羅駅に到着。
ここからは箱根登山電車に乗って、湯元へ向かいます。
バスルート回避のためと、この可愛い電車に久しぶりに乗りたかったのです。

窓の外に見えるのは…

100212-21

「ねえ、ここってほんとに神奈川県足柄下郡だよね!?」@オット

確かに、何も言わずにこの写真を見せたら、みんな信州か東北かと思うでしょうねえ…。
「箱根、あなどれない…」@オット 

100212-22

そして、興味があったのが「この雪、どのへんで消えるか???」
大平台の信号場にて。大分積もっている雪が少なくなってきてます。

100212-23

かなり下って、陸橋からの光景。
もう、すっかり緑。随分下ってきたことがわかります。
「ぼく、この辺りの高低差が書いてある地図が欲しい」@オット

箱根湯本駅~小田原駅と乗り継いで帰ってきた真鶴には雪の気配はかけらもありませんでした。
山側と海側、ほんとに違うものですね。
その両方を間近に楽しめるこの環境、やはり素晴らしい!と実感した旅でした。


~ 余談ですが ~

100212-24

登山電車の車窓から見つけた看板。うり坊がいるのねー。

「ねえねえ、あれ、写真取らな!ブログねた、ブログねた!!!」
…オットよ、ネタ収集にご協力ありがとう…。
このちょっとラブリーな看板は登山電車の線路脇に3本立っているそうです。
よろしければ探してみてくださいませ♪

長々とお送りした箱根の旅レポ、これにて終了です。
お付き合い下さってありがとうございました m(__)m


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