Yシャツ修理でエコに貢献 * シャッツマン

わたしの真鶴暮らしに欠かせないもの。
それは…インターネット!
ぷち田舎暮らしが実行できたのも、インターネット回線一本で情報に接続できるからなればこそ。
PCとWEBを発明してくださった方に足を向けては寝られません。

そんなインターネット時代だからこそ成り立つお商売も色々あるかと思いますが。
この前見つけたHPは、まさにそんなお店。

地球を守ろう シャッツマン

こちら、インターネット専業のワイシャツ修理工房なんです。

1着のスーツとワイシャツに、約12リットルのガソリンが使われています
私達は、『傷んだ衿・カフスの交換』を中心に、衣類の省資源化を目指しています。
“一番のエコは、とことん使うこと”です。


この店主さんのお言葉にぶんぶんとうなずくワタクシ。
サラリーマンを夫にもつ主婦の皆様、買ってきたYシャツの襟だけが切れてしまって困りませんか?身頃はまだ使えるのに、もったいないぃ~。
オーダーメイドのYシャツなら、作ってもらったところで修理してもらえるけれど、そこで作ったのじゃないのまで持ち込むのは気がひけるし…(-_-;)
「どこかで修理だけやってくれるところは無いんかいな!?」と、ぱかぱか検索してみたら、あるんですねぇ。

早速、お願いしてみることにしました。
依頼方法は、HPの申込用紙を印刷、必要事項を記入の上、依頼するシャツと同梱して送る。それだけ!
今回は1枚だけだたので、大き目の封筒に入れて郵便で送りました。
到着すると確認のメールが送られてきて、納期の目安を教えてもらえるので安心。
待っていると、今度は「出来上がりました」のメールが届き、配送希望日などを確認してもらえます。

100308-1

出来上がったシャツはエクスパックで送られてきます。

100308-2

基本的にはクレリック(襟と袖だけ白い生地の仕立て)になります。
とっても綺麗に生まれ変わってます!有難いことです。
シャツと一緒に請求書が入っていて、郵便または銀行振込でお支払いします。

これで、衿・カフスの交換は1着2,898円から(送料込み)というのは、わたし的には納得のお値段。
何よりも、「まだ使えるものを捨てずにまた使える」のがシアワセです。
こんなに手軽に修理をお願いできるところが見つかってよかった!
Yシャツ修理にお悩みのオクサマ、おすすめですよ~。

さ、これで心置きなく、アウトレットで好きなYシャツ買っていいですよん>オット
(↑ 修理できて2倍使えるから 笑)

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