水のおはなし聞いてきました * 西湘南まるごと研究会(湯河原)

「氣になっていた催しに参加」第3弾!
今度は西湘まるごと研究会の会合に参加してきました。

この会を知ったのも、またまたあくびさんのブログにて。
(もう、お世話になりすぎ。あくびさんちの方向に足を向けては寝られませぬ…。)
ボランティアで千歳川の清掃をしている、という記事でした。
もともと、そういう地域ボランティアのようなことも、いつかはやってみたいな~と
あわ~く思っていたので。
(余談ですが…こういう願望って、強く願ってれば叶うというものでもないですね。
 何だかゆる~く思っているコトのほうが実現していく感じがします ^^;)

お掃除の前に定例会があるというので、まずはそちらに参加させていただくことにしました。

場所は喫茶の会でもお世話になった大観荘さんの大広間。

まずは、「水のおはなし」から。講師はあくびさんのだんなさま。

昨今話題になっている「水不足」
これを聞くと「あー、地球温暖化が進んでいるからね~」と思いませんか?
今回のお話で一番考えさせられたのが、「水は十分に地球上に存在している。
それなのに水不足が起きるのは、あくまでも人為的な問題である」という点。
(現在の温暖化自体が人為的な問題なのですが)
地球上の使える水の量は「顔に塗られた厚化粧程度」でも、量的には十分なのだそう。
「水が無い」のではなく、「社会インフラが無い」がために水は使えずにいるのですね。
言ってみれば、完全な砂漠で無くて草が生えていれば、その下に水は存在する。
となれば、問題はそれをどう取り出すか、の方にあるというわけです。

「必ず、理由があります」と菊入氏。
まずは「水不足はなぜ起きるのか」から考える
   ↓
「どの段階で」水不足を防ぐのか、を考えていくことが大切、とのお話でした。
菊入さま、興味深いお話、どうもありがとうございました m(__)m

一人ひとりが考えて、そして自分ができることから実行!
自分でできることとなると、やはり供給されてからの最終段階でのことになりますね。
ちなみに、わたしが実行していることとしましては、
「ベランダの薔薇の鉢植えに遣る水は、お風呂の残り湯を使う」コト。
お風呂場からじょうろに移して、せっせと運んでいます。
毎朝遣らねばならない夏場は結構大変だったりしますが。
勿論「水道代の節約のため」もありますよ。主婦ですから。
でも、それ以上に、「そのままで飲める水を、そこまで清浄でなくても大丈夫なことに使用する」
のに抵抗があるのです。
ごくごく飲める水道水を庭に撒いたり、洗い物に使ったりするのは、勿体無いな~と感じます。
「生活用水」と「飲み水」が分かれていればいいのにな。
でも、それってインフラ的に余計にお金がかかるのでしょうね。
うーん、「生活用水」レベルで配水して、後は個人で飲み水までろ過したりとか…
それも今更実施したら、苦情が殺到しそうですね^^;
閑話休題。
今はマンション暮らしなので無理ですが、いつか一戸建ての家に住むようになったら
「雨水タンク」を設置しようと思っています。
雨どいも使ったりして、うまく雨水を利用したいな!
そして、「飲める水」を「飲む」以外の用途に使う量を少しでも減らすようにしたいですね。
(実際に日本人の水の用途は圧倒的に衛生関連が多いそうです。一位はお風呂)

後半は、わたし以外にも何人か初めて参加の方がいらしたこともあり、一人ずつ自己紹介。
お仕事も色々、この地域に対して考えていることもいろいろ。
お一人お一人の考えを伺い、とても刺激を受けました。
人と会う、そこから何かを吸収する時期に入ってきたのでしょうか。

とても有意義な時間をすごさせていただき、感謝の至りです。
来月からは正式にお仲間に入れていただくことに致しました。
何しろ新参者ですので。
これからこの地域のことをたくさん知っていって。
そして、今自分に出来ることは何か、考えて実行していきたいです。
会員のみなさま、これからどうぞよろしくお願い申し上げます m(__)m

まずは、来週の月曜日のお掃除ボランティアかなっ。
張り切ってたくさんごみを拾って「陰徳」を積んでまいります。
(…書いたら陰徳じゃないって ^^;)

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